地震による停電を想定した防災訓練を実施しました
2025.11.19
会社紹介
当社では、従業員一人ひとりの防災意識向上と、消防法に基づく法定訓練の実施を目的として、本社および一部拠点にて防災訓練を行いました。今回は「地震による停電」を想定し、より実践的な内容に焦点を当てました。
避難訓練
今回の訓練で重要視したのが、「停電を体験する」ことです。
訓練開始と同時に、廊下、階段、居室の照明が一斉に落とされました。参加者は、避難誘導班の指示に従って避難を開始しました。避難方法については、事前に浜松市役所危機管理課に確認のうえ決定し、避難誘導班の指示に従い、安全なルートで屋外へ退避しました。
訓練開始と同時に、廊下、階段、居室の照明が一斉に落とされました。参加者は、避難誘導班の指示に従って避難を開始しました。避難方法については、事前に浜松市役所危機管理課に確認のうえ決定し、避難誘導班の指示に従い、安全なルートで屋外へ退避しました。

水消火器訓練(初期消火)
避難完了後、駐車場にて水消火器を用いた訓練を実施しました。
火元を想定した的に向かって消火を行い、初期消火の基本を全員で再確認しました。
火元を想定した的に向かって消火を行い、初期消火の基本を全員で再確認しました。

AED訓練(救命講習)
日本赤十字社の講師をお招きし、AEDの操作方法や心肺蘇生法(CPR)を学びました。
突然の心停止は、迅速な処置が生存率を大きく左右します。実際の機器を用いて、電極パッドの貼付位置や音声ガイダンスに従った操作を繰り返し体験しました。
突然の心停止は、迅速な処置が生存率を大きく左右します。実際の機器を用いて、電極パッドの貼付位置や音声ガイダンスに従った操作を繰り返し体験しました。

今回の訓練を通じて、災害時における「自分と仲間を守る行動」について理解を深めることができました。
今後も、従業員が安心して働ける環境づくりを目指し、定期的な防災訓練や安全教育に取り組んでまいります。
今後も、従業員が安心して働ける環境づくりを目指し、定期的な防災訓練や安全教育に取り組んでまいります。