若手エンジニアから見た、三栄ハイテックスの「いいところ」

2026.1.9

就職活動中は、「どんな仕事をするのか」だけでなく、どんな人たちと、どんな雰囲気で働くのかが気になる方も多いと思います。今回は、三栄ハイテックスで働く若手エンジニアの目線から、実際に入社して感じている「いいところ」をお伝えします。

就活中に感じた「未経験歓迎」の少なさ

それでも三栄ハイテックスを選んだ理由
就職活動をしていた頃、半導体・電子系の業界を見て感じたのは、「未経験歓迎」と書いている企業が意外と少ないということでした。

その点、三栄ハイテックスは理系出身者であれば未経験でも採用対象でした。
最初は「本当に大丈夫かな?」という不安もありましたが、入社後にその理由が分かりました。

それは、決してハードルを下げているのではなく、育成を前提とした環境が整っているからです。
知識ゼロ前提ではありませんが、「最初から完璧でなくていい」というスタンスで受け入れてもらえたことは、就活生にとって大きな安心材料だと思います。

技術職=黙々、のイメージとのギャップ

静かだけど、話しやすい職場
技術職というと、「1人で黙々と作業する」「話しかけづらい」というイメージを持っている方もいるかもしれません。

実際、設計の仕事なので、作業中は集中していて職場は静かです。
ただし、静か=話しづらい、ではありません。

分からないことや確認したいことがあれば、その場で気兼ねなく先輩や上司に声をかけられます。
デスク周りやちょっとした場所で、自然に会話が生まれている場面もよく見かけます。

集中するときは静か、困ったときはすぐ相談

コミュニケーションの取りやすさ
「集中する時間」と「相談する時間」がきちんと分かれているのも、働きやすさにつながっていると感じています。

静かな環境なので作業には集中できますし、何かあればその場で聞ける空気感があります。
「忙しそうだから声をかけづらい」と感じることは、あまりありません。

私服勤務で、自分らしく働ける

個性を大切にしてくれる会社
三栄ハイテックスは私服勤務です。
服装や髪色に厳しいルールはなく、みんなそれぞれ好きなスタイルで出社しています。

私服勤務は、動きやすく快適に働けるだけでなく、服装の準備や管理の手間が減るといった点でも負担が少ないと感じます。自分らしい服装で働けることで、気持ちの面でもリラックスして仕事に向き合えています。

若手社員からも、
「毎日スーツじゃないのが楽」
「自分らしく働けるのがありがたい」
という声がよく聞かれます。

同業他社と比べて、残業は少なめ

無理のない働き方ができる
技術職としては、残業時間は比較的少なめです。
2024年の月平均残業時間は14.3時間。

半導体・電子系や組み込み・車載系開発企業では、月20〜25時間前後が一般的な水準と言われており、ものづくり系エンジニア全体の平均は24.1時間とされています。

業務の進め方やスケジュール管理を工夫し、無理な働き方にならないよう配慮されています。

忙しい時期もあるけれど

プライベートの時間は確保しやすい
もちろん、業務内容や時期によっては、「今日はがっつり残業」という日もあります。

ただ、常に忙しいわけではなく、メリハリをつけて働ける環境です。
プライベートの時間を確保しやすいので、長く働き続けやすいと感じています。

導入研修+OJTで、しっかり土台づくり

未経験でも安心してスタートできた
入社後は、約半年の導入研修で基礎を学び、その後、約半年のOJTを通して実務に入っていきます。

導入研修は、あくまで「基礎を身につけるフェーズ」。
本格的な業務は、配属後に少しずつ経験していきます。

OJTでは、実務に直結したスキルを身につけながら、一人ひとりのレベルや状況に合わせてきめ細かく指導してもらえる点が印象的でした。

OJT後も続くサポート

段階を踏んで、一人前のエンジニアへ
OJTが終わったからといって、いきなりすべてを1人で任されるわけではありません。

配属後も、段階を踏みながら各分野の専門スキルを身につけていきます。
「分からないことがあって当たり前」という前提で、先輩がフォローしてくれる環境です。

幅広い分野の設計に携われる

独立系設計専門企業ならではの経験
三栄ハイテックスは、独立系の設計専門企業です。
業務ごとにお客さまや設計内容が変わるため、「設計」という軸で、さまざまな分野に関われます。

同じことの繰り返しではなく、案件ごとに新しい学びがある点は、設計の仕事の面白さだと感じています。

一緒に働くメンバーも替わる

先輩から学べることが多い
案件ごとに一緒に仕事をするメンバーも替わることがあります。
その分、さまざまな先輩エンジニアと関わる機会があり、仕事の進め方や考え方を学べます。

若手のうちから経験の引き出しが増えていく感覚は、三栄ハイテックスならではだと思います。
若手エンジニアの立場から見ると、三栄ハイテックスは「安心してスタートでき、成長していける会社」です。
就職活動中の皆さんにも、このリアルな雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。