実績に加えて「思考のプロセス」も重視。三栄ハイテックスが一緒に働きたい人。

2026.2.13

皆さんは今、どのような軸で就職先を選んでいるでしょうか。

企業規模や知名度、待遇などの条件も大切ですが、私たちがそれ以上に重視しているのは「この仕事を本気でおもしろいと感じられるか、やりがいとなるか」という純粋な意欲です。

今回は、三栄ハイテックスが採用において大切にしている「視点」をお伝えします。

「知っているか」だけでなく「どう向き合うか」

三栄ハイテックスの新卒採用では、いま持っている知識や経験だけでなく「仕事への向き合い方」も重視しています。具体的には、次のような価値観を持つ方との相性が良いと考えています。

「設計」にこだわりたい

「設計」という仕事は、要求やニーズを「どのように実現するか」「どう解決するか」考え、物理的な制約や性能、コストなどから、最適解を導き出すための創造的な課題解決のプロセス。そんな「設計」という仕事を通して、自分のアイデアや工夫、こだわりを、仕事の成果に直接反映させることに興味がある、おもしろそうと感じる、手応えとして求める。「自分にしかできない仕事」に魅力を感じる。

自らを主体的にレベルアップさせたい

とにかく充実している研修・教育制度。これを使い倒し、知らないこと・新しいことにワクワクしながら挑戦できる。自身の高い意識と行動次第で、自己向上心、知識欲、好奇心、探求心を満たしていく環境がある。

「誰かのため」を想像できる

三栄ハイテックスでは、自動運転、AI、スマートシティのように世の中に新しい技術が誕生するとき、必ずそこで使われる半導体LSIやAI、ソフトウエアを開発している。新しい技術=「今まで世の中に存在しない」すなわち「世界初」となり、常に新しいものを創り出す仕事をしながら、自分の技術が社会や誰かの役に立つことに、本質的な喜びを感じられる。
また、浜松に腰を据えて働きたい、私服でリラックスして業務に集中したい、といった「自分らしい働き方」を求める方も歓迎します。

経験の「中身」を見る

学生時代の研究や学業、サークル、アルバイト、ボランティア。どんな経験であっても構いません。私たちはその「実績」だけでなく、経験の中身を見ています。
 
  • 活動の本質を理解しようとしたか
  • チームの中での自分の役割(リーダー・フォロワー問わず)を見つけ、貢献したか
  • 失敗に直面したときに、どう仮説を立て、改善に動いたか

「目標設定 → 実践 → 振り返り → 次へ」
このPDCAサイクルを回した経験は、職種を問わず人生において大きな武器になります。

「考え方・思考」「過程」「行動」を評価する

三栄ハイテックスが求めるのは、必ずしも明るさや社交性ではありません。
私たちが評価するのは、日々の地道な「行動」の積み重ねです。
 
  • 分からないことを放置せず、自分で調べ、周囲に質問できる
  • 仮説を立てて動き、結果を振り返れる
  • 過去の経験や知識を「点」で終わらせず、仕事にどういかせるか「線」で考えられる
  • 他者を理解し、巻き込みながら、より良い成果を目指せる

これらは性格の問題ではなく、すべて「意思を持った行動」として表れるものだと考えています。

三栄ハイテックスの「リアル」

就職活動では、企業のイメージや言葉だけが先行し、実際の働き方や職場の空気が見えにくいことも少なくありません。
イメージ先行で入社後のギャップが生まれないよう、職場のリアルを正直にお伝えします。
  • 未経験者が約90%
    入社時に専門知識がない新入社員も、充実した社員教育環境により成長し活躍しています。
  • 仕事は地道な作業の積み重ね
    華やかできらきらした世界というよりは、コツコツとした試行錯誤を繰り返す地道な仕事です。
  • 残業は月平均14〜15時間
    全社平均であり、部門や時期によって差はあります。
  • 誰にも話しかけやすいコミュニケーション環境
    基本的には集中して静かに作業する環境ですが、若手が経営層を含めた先輩に遠慮なく質問できるフラットな風通しの良さがあります。

エンジニアの枠を超えた「一生モノ」の武器が身につく

三栄ハイテックスでの仕事は、単に設計技術を身につけるだけではありません。
 
  • 複雑な課題を整理し、解決まで導く「論理的思考力」
  • 専門外の人にも意図を正確に伝える「説明能力」
  • チームで成果を最大化させる「調整力」


これらは、技術の流行り廃りに左右されない、ビジネスパーソンとしての土台となる力。日々の設計業務を通じて、自然と磨かれていきます。

学生のみなさんへ

就職活動は、世の中にある多様な生き方を知る貴重な機会です。社会人になると、睡眠を除けば人生の大部分を「仕事」に費やすことになります。楽しみ・やりがいを優先すべき有償行動が仕事であり、自らの仕事のフィールドを熟考するのが就職活動です。。

「どの会社に入るか」というハコ選び=『就社』ではなく、「どんな仕事を、どういう気持ちでやるか」という中身=『就職』に向き合ってみてください。
私たちの価値観に少しでも共感していただけたら、ぜひ会社説明会やインターンシップで、三栄ハイテックスの“リアル”を確かめに来てください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。